ラスト・ラン ~当たり前が変わりゆく世界で~

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  こんにちは!4月は映画館に映画を観に行くことが出来ず、映画館で映画を観る日を心待ちにしている ERP・AI事業部 “2年目” の高槻です。

 昨年5月から始まったこの新人ブログもいよいよ最後になってしまいました。初めの頃は、2週間に1度記事を書くのにも苦労しいていましたが、今ではブログの更新も当たり前の仕事内の1つになりました。(*記事を書くのには最後まで苦労しました。)
来月以降は記事を書かなくなることは、肩の荷が下りた感じもありますが、少し寂しくもあります。

 最近、社内のオンラインイベントで発表する機会があり、調べものをしていて知ったのですが、『当たり前(普通・当然)』という言葉の対義語には、『とんでもない・以ての外(ほか)』というマイナスと『有難い・感謝』というプラスの両方の意味があるそうです。昨今のコロナ禍で今まで当たり前だったことが中々できなくなっていますが、当たり前のことが出来なくなって初めてその当たり前の有難さに気づくことが多々あります。逆の変化も然りです。

 この一年は自分としても専門外の職種に就き、新しいことを学びながら、技術に関しても物事の考え方に関しても変化していった一年でした。このブログを通して少しでもその変化(≒成長)が伝わっていれば幸いです。前回の記事でも触れましたが、今の大きな変化も捉え方(考え方)によってはチャンスと思えることもあります。『当たり前』という言葉の意味が文脈によって変化するように、考え方によって物事は好転も悪化もします。そうであるならば、『少しの勇気と希望を持ってちょっとだけ前向きに考え方を変えてみてはどうでしょう?』というのが、私が最後に伝えたかったメッセージです。

 SIやIT業界に興味があるという方に役立つような情報をお届けするという目標で始まったブログでしたが、結局、毎回自分の気になることを書いていた気がします。
(*独自の目線という点では目標達成かもしれません。)
次に皆さんにお目にかかるのは、職場の同僚か仕事仲間としてかもしれません。その時は是非、新人ブログ読んだよと声を掛けていただけると嬉しいです。


最後まで私の拙い記事を読んでいただきありがとうございました。
は、また会う日まで。

ABOUTこの記事をかいた人

高槻 拓未

こんにちは!高槻拓未です。記事を読んでいただきありがとうございます!
情報系以外の学科出身なので、そういった方の役に立てるような独自の目線に立った記事を書けるように頑張ります。
技術を学び成長し、多くの人の役に立てるようなエンジニアを目指しています。
よろしくお願いします。