「何が分からないのか分からない」への対処法

こんにちは!

ERP・AI事業部大阪開発部の髙田です。

先週から急に冷え込んできましたね。暖冬の影響で割と快適に過ごしてきましたが、これからはより一層体調に気を付ける必要がありそうです。

さて、本日の内容はテーマの通りです。

私を含め多くの方が何かを学び始めた時につまずくことだと思いますが、中々解決することが難しい問題でもあります。

これが起こる原因の多くは基礎知識の不足であると思います。それが言葉の意味を知らない等の問題であればすぐに調べて対処できますが、プログラミングの知識が欠けているなど技術面が原因の場合、簡単には対処できません。

技術系の本を勉強したり、専門用語が飛び交う会議に参加したときは混乱して、結局何についての話だったのか分からずに終わってしまうこともあるかもしれません。

そのような場合は中身より前に大枠(意味や役割)を理解するようにしています。

例えばサーバーであれば普段は必要な情報を蓄積しており、相手PCからのリクエストに対して情報(画像、ファイル)を提供する役割を持っている、といったように大まかな役割を一度頭に入れておきます。

すると会議や勉強会などでサーバーの話題が出てきたときに「サーバーってなんだ」とならず、何となくこのような話をしているんじゃないかと予測を付けられるようになります。

特にITの世界ではフワッとした概念のような考え方が多く、この問題にぶつかりやすいように思いますが、「何となくこんな感じかな」と大まかに理解した上で、中身については少しずつ勉強していくことが上達への一歩だと学びました。

ABOUTこの記事をかいた人

高田 大貴

こんにちは!髙田大貴です。趣味はラジオを聴くことです。会社の方におすすめのラジオ番組を教えてもらったので、それを聞いて元気をもらいつつ仕事も頑張りたいです!よろしくお願いします。